皆さんこんちには!
息子の3ヶ月に及ぶ長い夏休みも、いよいよ終わります。
そして今日は、来週から始まる新学年に向けて、新しい担任の先生に挨拶に行ってきました。
日本の学校では、4月に新学年が始まるときにクラスメイトや担任の先生が発表されることがほとんどだと思いますが、こちらでは少し違います。
息子の学校では、前年度が終わる頃に、次の学年を担当する先生たちが知らされます。
そして、その中から希望する先生を書いて学校に提出することができます。もちろん、必ずしも希望が通るわけではありません。
昨年も希望を出しましたが、残念ながら希望した先生のクラスには入れませんでした。
ただ、結果的には新しい友達もでき、担任の先生もとても優しく、息子のことをよく考えてくれる先生だったので、それはそれでよかったと思っています。
どの先生のクラスになるかが発表されるのは、夏休みが終わり、新学年が始まる2週間ほど前。ただ、この時点ではクラスメイトが誰なのかは正式には分かりません。
そのため、ママ友・パパ友同士で連絡を取り合い、「誰先生のクラスだった?」「一緒のクラスになった?」と確認し合います。
そして今年は、なんと第一希望だった先生のクラスに入ることができました!
残念ながら、息子はキンダーガーデンの頃から仲の良かったお友達とは今年も同じクラスにはなれませんでしたが、昨年とても仲良く遊んでいたお友達とは同じクラスになることができました。
そんなこんなでいよいよ新しい一年がまた始まります。
今年も1年間、きっといろいろなことがあると思いますが、お友達と仲良く、楽しい学校生活を送ってもらえればと思います。

英語豆知識
アメリカでは、学校を保護者に公開する授業参観のようなイベントを「Open House(オープンハウス)」と呼びます。
ただ、この言葉がちょっと紛らわしい。アメリカでは、売り出し中の家を自由に見学できる「内覧会」も“Open House”と呼びます。つまり、同じ言葉でも状況によって意味が変わります。

