皆さんこんにちは!
4月は、私たち家族にとって特別な月です。
なぜなら、息子が生まれた月だからです。
アメリカでは、子どもの誕生日を盛大に祝う文化があります。特に幼い時期はその傾向が強く、私たちもいくつかのパーティーに参加させてもらいました。大人と子どもを合わせて40人ほど集まることも珍しくはなく、会場も公園を貸し切ったり、屋内の遊技場を借りたりとさまざまです。
こうしたパーティーを通して、私たちはアメリカの文化に触れることができ、現地の親御さんたちとも交流を深めることができました。
本当に貴重な経験だったと思います。
アメリカに住み始めて1年半が経ち、ついに私たちも息子の誕生日会を開催することにしました。
軽く調べてみると、屋内の遊技場を借りるだけでも数百ドルかかることが分かり、今回は公園を借りることに。
ラスベガスは雨がほとんど降らないのでその点は安心ですが、心配なのは「風」と「暑さ」です。
日本の春一番のような強風が吹くことも珍しくなく、さらに3月の春休みの時期には熱波が来て、かなり暑い日もありました。屋外でのパーティーとなると、この2つは大きな不安要素です。
食事も用意する予定なので、風が強ければ紙皿が飛ばされてしまうかもしれませんし、せっかくのパーティー用の飾り付けも台無しになりかねません。
妻といろいろと準備をし、いよいよパーティー前日になりました。
幸い、懸念していた暑さは問題なさそうですが、強風警報が出ています。
果たして、無事にパーティーは開催できるのでしょうか??

次回へ続きます。
英語豆知識
アメリカでは「16歳の誕生日」は特別な意味を持ちます。特に女の子にとっては重要な節目で、「Sweet Sixteen」と呼ばれています。
その理由のひとつが、16歳で運転免許を取得できること。地域によっては、親から車をプレゼントされることも珍しくないそうです。

