骨粗鬆症治療のご案内|整形外科、アンチエイジングなら東京 世田谷の成城外科整形外科

骨粗鬆症治療のご案内

骨粗鬆症ってなに?

骨粗鬆症は、骨が脆くなる病気です。
骨粗鬆症になるとちょっとした弾み(つまづく、転倒する)で骨折することがあります。
骨折は、寝たきりや介護になる大きな要因であり、適切な治療や予防を意識する必要があります。

予防・早期治療の観点が非常に大切です。
気になる方は、お気軽に当院にご相談ください。

骨粗鬆症のチェック!

骨粗鬆症になりやすい要素としては、

  • 性別・年齢・食生活・運動習慣

があげられます。
下の表でどれほど当てはまるかチェックしてみましょう!

チェック項目 点数
1 牛乳、乳製品をあまりとらない 2点
2 小魚、豆腐をあまりとらない 2点
3 たばこをよく吸う 2点
4 お酒はよく飲む方だ 1点
5 天気のいい日でも、あまり外に出ない 2点
6 体を動かすことが少ない 4点
7 最近、背が縮んだような気がする 6点
8 最近、背中が丸くなり、腰が曲がってきた気がする 6点
9 ちょっとしたことで骨折した 10点
10 体格はどちらかと言えば細身だ 2点
11 家族に「骨粗鬆症」と診断された人がいる 2点
12 糖尿病や、消化管の手術を受けたことがある 2点
13 (女性)閉経を迎えた。 (男性)70歳以上である 4点

あなたは何点?

2点以下 骨粗鬆症の危険性は少ないですが、改善できる生活習慣があれば、改善しましょう。
3点以上 骨が弱くなる可能性があります。気をつけましょう。
6点以上 骨が弱くなっている危険性があります。注意しましょう。
10点以上 骨が弱くなっていると考えられます。一度医師の診察を受けてみてみましょう。

骨粗鬆症の治療

薬による治療

骨粗鬆症は、骨の吸収が促進されすぎている場合と、骨の形成が抑制されている要因が挙げられます。そのため、要因にあった薬の種類を見極めて、それを服用する必要があります。

  • ①骨の吸収を抑える薬
  • ②骨の形成を促す薬
  • ③その他:カルシウム製剤

 

食事

骨を強くするためには、食事も大切です。
特に、カルシウム、ビタミンDやビタミンKといった栄養素が効果的です。

カルシウム

1日のカルシウム摂取量の目安としては、年齢や体格などで異なりますが、700mg~800mgといわれています。乳製品、小魚、大豆製品などに豊富に含まれています。

 

ビタミンD

魚類(サケ、サンマ、メカジキ、イサキ、カレイ)シイタケ、キクラゲ、卵に豊富に含まれています。

 

ビタミンK

ビタミンKが豊富な食事として代表的なものは下記になります。
納豆、ホウレン草、小松菜、ニラ、ブロッコリー、キャベツなど

 

控えたい食事

インスタントラーメン、スナック菓子、タバコ、アルコールといった食事はカルシウムの吸収を抑制することがありますので、骨粗鬆症の観点からすると、なるべく避けるのが良いです。

運動

骨は、負荷がかかると強くなります。歩く頻度を増やしたり、運動をする機会をつくったりすることで、より強い骨を作ることにつながります。
ただし、無理な運動はケガにつながる可能性があります。様々な運動方法がありますので、気になる方はぜひご相談ください。
また、筋力の維持・向上に持つながるので、転倒しにくい体を作ることにもつながります。

上記以外でも少しでも気になることがありましたらお気軽にご相談ください!

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午後-15:00~18:00
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